やっぱり素人 ・ ・ ・私の場合上の前歯2ヶ所に大きく大きく、開いてしまったすき間を歯列矯正したかったので、 「 治療するのは、前歯4本くらいだから安く済むし、簡単だよね〜 」 なんて勝手に考えていたのですが、歯列矯正とはそんな簡単なものではなかったのです。すき間をなくすためには、歯を内側へギュと締めるように寄せないといけません。ここで重要なのは噛み合わせ。受け口にはならないけれど、上下の歯があたってしまうので、下の歯も歯列矯正しなくてはいけなかったのです。結果的には25万円ほどで済んだのですが、この方法だと倍の50万円くらいするそうなんです。50万は大金です。
お願いしてみる「 なんとか上の歯だけ・・・ 」 とお願いしたところ、審美歯科治療という案も出してくれましたが、まだまだ30代。自分の歯を守りたい。そこで 「 なんとか歯列矯正で 」 と押し問答の結果、本来あまり薦められないけど、下の歯の上と上の歯の裏側をほんの少しだけ削るということになりました。これだと上の歯の矯正で済むので半分の料金で済みます。なるべく歯は削らない方がいいのですが、裕福ではないし、50万円もかかったら夫に 「 ダメ! 」 と言われるのがわかっていたし、かといってこのままでは絶対にイヤだったんです。
ブラケット装着の数歯の全体を治療するなら、矯正器具は歯全部に装着しますが、部分的の場合、治したい歯だけつければいい。というわけにはいきません。その周りの歯数本も一緒に矯正しなくてはいけないんです。料金はブラケットの数が増えれば増えるほど高くなります。結果、私の場合8ヶ所の歯にブラケットを装着しました。
この記事のトラックバックURL
http://sutekinaha.blog84.fc2.com/tb.php/12-905ecd9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
