200706  

ここでは、 200706 に関する情報を紹介しています。
最近、夫の前歯は差し歯からブリッジへと変わり、見た目はキレイに生まれ変わりました。元々1本だけ差し歯でしたが、土台がもうダメになってしまい、残された道はインプラントかブリッジしかないと言われてしまったんです。

いろいろ調べましたがインプラントは費用もかかるし、手術画像を見た夫はあまりの恐怖に拒絶してしまい、ブリッジを選択したんです。費用は3万くらいでした。見た目は今までの差し歯より違和感もなく、清潔感もいっぱいになりました。

ただ ・ ・ ・ ブリッジは前歯3本の歯に対して、かぶせものをしてあるので食べ物がおいしく感んじられないと言っています。慣れもあるんでしようけど、奥歯でなくても歯は敏感なんですね〜。

歯列矯正を決心し歯科医に相談したとき、審美的治療も提案されましたが、夫の言葉を聞いて、期間をかけても歯列矯正治療を選んでよかったと感じました。食べ物がおいしく感じられないなんて、私にはかなりショックなことですから ・ ・ ・ (笑)

歯は健康のためだけでなく、食べ物の味も左右してしまうくらい大事なものなんだなぁ〜と、改めて考えさせられました。みなさんもぜひ歯は大切にしてくださいね。


歯列矯正治療を終えて数年たちますが、最近気になっていることがあります。私はすきっ歯を治したくて上の歯だけ歯列矯正をしたのですが、上の前歯と下の前歯の噛み合わせがうまくいっていないような感じがします。歯を噛み合わせると中央の前歯が上下であたり、違和感があります。原因は下の前歯が外側に少し移動したせいかなぁ?と思っています。

本来すきっ歯の治療は、器具で歯を内側へ締め付けてすき間をなくすので、治療する時なんともない下の歯にも器具を付けて、同じように内側へ移動させて、上下の歯があたらないように調整しなければいけないんです。

でも・・・私の場合料金的な問題で矯正歯科の先生にお願いして、下の歯をちょっとだけ削るという方法をとったんです。お金がもっとあればよかったんですけどねぇ〜 (^_^;)。お金に余裕がある人はきちんと下の歯も治療することをオススメします。

まぁ〜歳を重ねていくうちある程度歯が動いてしまうのは、仕方ない感じもしますが、きっと歯茎の問題もあるでしょうから、これからは歯茎のマッサージも入念にしなくては!と危機感を感じています。まずは土台をしっかりと保つことが大事ですよね。

かみ合わせは健康被害にも繋がってしまうほど大事なものなので、これから歯列矯正を始める人も、終了した人も 「 リテーナーの装着期間を長くする 」 「 歯茎を健康に保つ 」 この2点はとても大切なことなので、ぜひ実行してくださいね。