虫歯になりやすい歯列矯正中は虫歯になりやすいです。恥ずかしながら私もほんの小さな虫歯ですが、できてしまいました。ブラケットが付いている部分にどうしても食べかすが詰まりやすいんですね。キレイに歯磨きしているつもりでも、ハブラシがとどいていないんです。虫歯を発見してから、そこ私は家にあるものを利用し手入れをしました。楊枝と歯間ブラシです。歯ブラシの届かないところの食べかすを楊枝でとり、そのあと歯間ブラシで磨きました。この方法で虫歯を増やすことなく乗り切りました。
「 虫歯に対しての訴訟問題 」 について思うこと
歯列矯正用虫歯対策歯列矯正用の歯ブラシも売られているので、歯ブラシを使うのもいいかと思います。とにかく食べかすや汚れを残さないということが重要です。画像をクリックすると商品の詳細が見られるので、ぜひご覧になって下さい。

歯列矯正が終わって ・ ・ ・「 きれいな歯並びになった 」 これがどんなにうれしかったことでしょう。もう笑うとき口を手で隠す必要もなくなりました。沈んでいた心も軽くなりました。歯列矯正中は大変なこともあったり、器具が見えてしまうのがイヤだったり、辛かったこともたくさんありましたが、これも人生のうちのたった数年です。あとの人生のことを考えたら歯列矯正をしたことは、とてもよかったと思っています。歯の印象ってとても大事なことだということもとても感じました。
迷っている方へ歯列矯正を迷っている理由には、お金がかかりすぎる、歯列矯正中がイヤだ。不安。というのがあることと思います。もちろん私にもあったので、当然のことですよね。歯列矯正費用はローン払いが可能なところがほとんどなので、生活に負担にならないような支払い方法を、選ぶなどしていくといいと思います。あとはいい矯正歯科の先生と出会えることが不安解消にもつながります。ちょっとした不安や質問でもきちんと答えてくれたり、逆に説明してくれたり、これはとても重要なことだとも思います。私が通っていた矯正歯科の先生は、予約診察日以外でも歯に不都合を感じたときには、無料で空いている時間にすぐに見てくれました。安心して治療が受けられるというのが一番ですよね。もちろん技術も大事ですが ・ ・ ・
検査診矯正治療の計画を立てるために必要な検査をします。歯やアゴのレントゲン、顔(口を開けて)を写真で撮る、、歯型をとる、噛み合わせを見る。などします。
検査結果、説明私が行った矯正歯科ではパソコンも導入していて、より詳しく歯の状態を見ながら計画を立てました。ここでレントゲンや歯型を見ながら、どんな器具をどのように付け、どう治療していくのが説明してくれます。費用など疑問や不安に感じたことは、なんでも聞いてみるといいですよ。
器具 ( ブラケット ) 装着私が装着したのはプラスチックブラケットといって、透明の器具です。歯に付ける器具は透明ですが、ワイヤーはしっかりシルバーです。歯に一つ一つ小さな器具を付けていき、ワイヤーでつなぎます。そしてワイヤーの上に透明なゴムのようなものをかぶせました。通院は一ヶ月に一度。歯の動き具合をみたり、ゴムのようなものを取り換えたりしました。
リテーナー作り&装着歯が指定の位置まで動き終わり、固定させるためにリテーナーという器具を作るのですが、歯型に合っていなくてはいけないので、石膏で歯型をとります。後日出来上がったら、ブラケットを取りはずしリテーナーを装着します。なれるまで思ったより大変でした。歯磨き以外はずっと装着し、先生の指示により少しづつ装着時間を減らしています。
リテーナーに慣れるまでの感想
歯列矯正治療終了ここまでの期間長かったですね〜。無事に終了しましたが、歯が元の位置に戻ろうとする力が0になったわけではなく、人によっては多少の後戻りもあるそうです。ですのでリテーナーは長く装着すればするほど、歯の戻りもなくなりいいと聞きました。歯列矯正が終わってもご自身の判断で、睡眠中だけ装着するとかもう少し付けつづけるといいと思います。
詳しくはこちらに書きました
痛いです ・ ・ ・歯列矯正器具のブラケットを装着して数日は、歯が初めて強制的に動かされるのでとっても痛いんです。特に初日はティッシュ1枚を噛んでも激痛が走るほど痛かったですね。歯に間違って物をぶつけたときは涙が出るほどでしたよ。私の場合上の歯8本だけですが、歯すべてを歯列矯正している人はもっと大変なんでしょうね。
痛みがうれしい痛いけどうれしいんです。歯が動いているという実感がダイレクトに伝わってくるんですから ・ ・ ・ 以前、歯列矯正の本を調べていたときにも、 「 痛い 」 ということは書いてありましたが、それが逆にうれしいという人も結構いるようなんですね。痛いのがうれしいなんてことは人生のうちでなかなかないことですよね。
歯列矯正できる?できない?大人 ( 成人 ) の場合、歯槽膿漏にかかっている人が多いそうです。自覚症状がなくても、検査してみると軽い、重いは別として歯槽膿漏にかかつている人が以外と多いようです。歯槽膿漏になってしまっている場合、すぐに歯列矯正はできないそうです。まず歯槽膿漏治療をしてから、歯列矯正の治療にうつるという手順になるそうなんです。私も知りませんでした。こうなると期間も長くなり、すぐにでも歯列矯正をしたいと思っている人には、とても残念なことになります。そこで歯列矯正をしようか、どうしようか迷っている期間を利用して歯槽膿漏チェックをし、疑いのある人はすぐ治療にかかるのがいいかと思います。
歯槽膿漏チェックの仕方矯正歯科での相談時に、まず歯列矯正をできる歯かどうか、プローブという先の尖った器具でポケット ( 歯肉溝 ) の深さと出血の有無を測りました。チックとしますが痛いというほどのことはありません。子供と違って大人( 成人 ) はこれが重要なチェック項目なんですね〜。
歯槽膿漏とは?細菌により炎症が起こり歯周組織が壊されるため,歯を支えることができなくなり、歯の根を支える骨が溶けてしまう病気です。そのあいだ全く痛くないし、臭いも本人には感じられず、骨が溶けていることも歯肉で隠れているため鏡にも映らないという、全く自覚が出ない病気です。歯槽膿漏も虫歯と同じ感染症です。
気になる歯列矯正費用歯列矯正をするにあたって、なかなか決意できなかった一つに治療費のことがありました。歯列矯正をしようかな?と思っている方もやはり費用のことは気になりますよね。決して安くないですから・・・
検査費 2万円相談などをし 「 お願いします 」 となり、次に矯正歯科へ行ったときに歯の状態を検査します。レントゲン数枚と石膏で歯型をとります。
歯列矯正器具費 16万円私の場合プラスチックブラケットという器具を使用しました。歯に付けるワイヤー以外は透明な器具です。器具を付けたのは上の前歯8本。費用はブラケットを外すまでに支払います。
リテーナー 2万円ブランケットで歯がキレイになったら、歯が元の場所に移動しないように、歯を固定させるために付ける取り外しのできる器具です。
通院費 3,000円1回の通院費の費用なので、個人差があると思います。矯正歯科によって多少の差額があるかもしれませんね。
合計 24円〜25万この金額はあくまでも私がかかった費用です。通院期間は1年くらいでした。
やっぱり素人 ・ ・ ・私の場合上の前歯2ヶ所に大きく大きく、開いてしまったすき間を歯列矯正したかったので、 「 治療するのは、前歯4本くらいだから安く済むし、簡単だよね〜 」 なんて勝手に考えていたのですが、歯列矯正とはそんな簡単なものではなかったのです。すき間をなくすためには、歯を内側へギュと締めるように寄せないといけません。ここで重要なのは噛み合わせ。受け口にはならないけれど、上下の歯があたってしまうので、下の歯も歯列矯正しなくてはいけなかったのです。結果的には25万円ほどで済んだのですが、この方法だと倍の50万円くらいするそうなんです。50万は大金です。
お願いしてみる「 なんとか上の歯だけ・・・ 」 とお願いしたところ、審美歯科治療という案も出してくれましたが、まだまだ30代。自分の歯を守りたい。そこで 「 なんとか歯列矯正で 」 と押し問答の結果、本来あまり薦められないけど、下の歯の上と上の歯の裏側をほんの少しだけ削るということになりました。これだと上の歯の矯正で済むので半分の料金で済みます。なるべく歯は削らない方がいいのですが、裕福ではないし、50万円もかかったら夫に 「 ダメ! 」 と言われるのがわかっていたし、かといってこのままでは絶対にイヤだったんです。
ブラケット装着の数歯の全体を治療するなら、矯正器具は歯全部に装着しますが、部分的の場合、治したい歯だけつければいい。というわけにはいきません。その周りの歯数本も一緒に矯正しなくてはいけないんです。料金はブラケットの数が増えれば増えるほど高くなります。結果、私の場合8ヶ所の歯にブラケットを装着しました。
矯正歯科専門医へやはり一番先に行こうと思うのが、矯正歯科を専門に治療している専門医でした。電車に乗って行かなくてはいけないという欠点もありましたが、まずはここへ相談。口頭だけの相談ではなく、歯列矯正をできる歯なのかをチェックします。その後どのように器具をつけ、治療し費用はいくらかかるのか説明してくれます。30分くらいはかかったと思います。あくまでも相談なので治療するしないは即返事をしなくてもOKでした。料金も相談ということで無料でした。本当にいいのかなぁ〜 ・ ・ ・ 予約をお忘れずに!! ちなみにこちらは矯正歯科のみなので、虫歯治療などはできないとのこと。
歯科&矯正歯科&審美歯科医へ家から歩いて数分のところにある歯科。通常の歯科治療だけではなく、歯列矯正や審美歯科もしていたんです。まさに灯台下暗しですね。こちらも相談。初めに行った矯正歯科と同じことを言われました。ただ違うところは審美歯科的なことも提案されました。セラミッククラウン法という人工歯のようなものをかぶせる。という方法です。これなら2,3回で済むとのこと。でもね〜歯はまだまだ健康ですから歯列矯正を希望しました。ここでの相談料も無料。
最終的に歯科&矯正歯科&審美歯科医を選ぶ虫歯になっても治療してもらえる。雰囲気がいい ( 先生は患者さんにはとっても優しいが、歯科衛生士さんの仕事に対してははとっても厳しい。でも、治療時以外は冗談を言ったりとかとっても和やかなムードだった )。家から近い。これが決め手の理由でした。
口を手で隠すようになる歯並びが悪い!歯列矯正をしたい!と真剣に考えている方には、この想いわかっていただけると思います。特に笑う時ですが、意識して口を手で隠すようになりました。人と喋っていても歯ばかりが気になってしまうんです。なにせ、すき間がハンパではないので、歯並びが悪いけどすき間はないという人より始末が悪いんです。アホ面なんですから ・ ・ ・ (涙)
逆方法をとってみる単純なことを考えました。 「 今までと逆の方向へ押してみたら治るのでは? 」 切羽詰っていたんですね。もちろん治るはずがありません。
歯列矯正と審美歯科歯列矯正や審美歯科の広告やCMがとっても気になりだしました。残された方法はこれしかないと ・ ・ ・ するしないはおいておき、いろんな本を読んだりして調べました。歯列矯正、審美歯科どっちをとってもかなりの治療費がかかります。しかもいかにも 「 歯列矯正 」 していますよ!と言わんばかりの器具。ずっと悩む日々が続きました。どんどん気持ちはすさんでいくばかり ・ ・ ・
夫に頼んでみるこれからの人生まだまだ長い。治せるものなら治して心の荷物を一つおろしたい。と夫に相談してみることにしました。当時私は専業主婦。無収入。子供が2人。すぐに却下されました。そして月日はたちパートに出始めてから数ヶ月後、私の切実な願いが少しは届き 「 まず矯正歯科へ行って相談をしてみて、それから決めよう 」 との返事をもらいました。
抜群の歯並びだった ・ ・ ・だった ・ ・ ・ と過去形になっていますよね?そう、子供の頃からずっと歯科検診のたびに「キレイな歯並びしているね」と歯医者さんに言われるほど、自慢の歯だったんです。それだけがとりえだったかも??(笑)
歯茎に異変が!!20代終わりころから上の前歯 ( 中央から2本目 ) の裏側、歯茎と歯の境目あたりにポツと何かができました。このポツがとても気になり舌で触るのがクセになってしまったんです。数週間たちこのポツは消えましたが、気がつくと舌で歯の裏を触っているようになりました。押してはいませんよ。触っているだけ・・・これが後々大変な事態になろうとは知る由もありませんでした。(涙)
気が付いた時には手遅れ自分ではなんの異変も感じてはいませんでした。この間に歯は少しづつ移動していたんです。後の治療で矯正歯科の先生に言われました。 「 舌に力を入れていなくても、歯にはかなりの力が加わっているんだよ 」 と。大人なのにこんなことも分からずとっても恥ずかしかったです。動きはじめてからクセを治せばよかったのですが、無意識に歯の裏を舌で触ってしまっていたんですね〜。あれよあれよという間に、舌で触っていた歯は外側に移動し、上の前歯2箇所に大きなすき間ができてしまいました。この状態を正中離間というそうです。
自分の愚かさにあきれ返りました。ただのすき間ではないんです。よく●モリさんの前歯のすき間を指摘する芸人さんがいますが、あんなものじゃありません。もっとです。笑った顔は・・・ はぁ〜 ( ため息 ) 想像でお願いします。取り返しのつかないことをしてしまいました。
当サイトへお越しの方は、ご存知の方が多いと思いますが、歯列矯正とは、矯正装置を用いて歯並びを治す治療のことをいいますが、単に見かけをきれいに並べるだけではなく、かみ合わせなども重要な治療となっています。このかみ合わせ一つで健康を害してしまう。なんてこともあるんですよ。現在では治療に使うブラケットも多種多様にあり、目立つのを抑えて治療することも可能となっています。ただ、歯列矯正治療では期間もお金もかなり費やします。私の場合は部分的でしたが、それでも大変なものがありました。この体験ブログが少しでも参考になるよう、ちょっとしたことでも書いていきたいと思っています。
