検査診矯正治療の計画を立てるために必要な検査をします。歯やアゴのレントゲン、顔(口を開けて)を写真で撮る、、歯型をとる、噛み合わせを見る。などします。
検査結果、説明私が行った矯正歯科ではパソコンも導入していて、より詳しく歯の状態を見ながら計画を立てました。ここでレントゲンや歯型を見ながら、どんな器具をどのように付け、どう治療していくのが説明してくれます。費用など疑問や不安に感じたことは、なんでも聞いてみるといいですよ。
器具 ( ブラケット ) 装着私が装着したのはプラスチックブラケットといって、透明の器具です。歯に付ける器具は透明ですが、ワイヤーはしっかりシルバーです。歯に一つ一つ小さな器具を付けていき、ワイヤーでつなぎます。そしてワイヤーの上に透明なゴムのようなものをかぶせました。通院は一ヶ月に一度。歯の動き具合をみたり、ゴムのようなものを取り換えたりしました。
リテーナー作り&装着歯が指定の位置まで動き終わり、固定させるためにリテーナーという器具を作るのですが、歯型に合っていなくてはいけないので、石膏で歯型をとります。後日出来上がったら、ブラケットを取りはずしリテーナーを装着します。なれるまで思ったより大変でした。歯磨き以外はずっと装着し、先生の指示により少しづつ装着時間を減らしています。
リテーナーに慣れるまでの感想
歯列矯正治療終了ここまでの期間長かったですね〜。無事に終了しましたが、歯が元の位置に戻ろうとする力が0になったわけではなく、人によっては多少の後戻りもあるそうです。ですのでリテーナーは長く装着すればするほど、歯の戻りもなくなりいいと聞きました。歯列矯正が終わってもご自身の判断で、睡眠中だけ装着するとかもう少し付けつづけるといいと思います。
詳しくはこちらに書きました
