知っていても損はない話  

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歯列矯正治療を終えて数年たちますが、最近気になっていることがあります。私はすきっ歯を治したくて上の歯だけ歯列矯正をしたのですが、上の前歯と下の前歯の噛み合わせがうまくいっていないような感じがします。歯を噛み合わせると中央の前歯が上下であたり、違和感があります。原因は下の前歯が外側に少し移動したせいかなぁ?と思っています。

本来すきっ歯の治療は、器具で歯を内側へ締め付けてすき間をなくすので、治療する時なんともない下の歯にも器具を付けて、同じように内側へ移動させて、上下の歯があたらないように調整しなければいけないんです。

でも・・・私の場合料金的な問題で矯正歯科の先生にお願いして、下の歯をちょっとだけ削るという方法をとったんです。お金がもっとあればよかったんですけどねぇ〜 (^_^;)。お金に余裕がある人はきちんと下の歯も治療することをオススメします。

まぁ〜歳を重ねていくうちある程度歯が動いてしまうのは、仕方ない感じもしますが、きっと歯茎の問題もあるでしょうから、これからは歯茎のマッサージも入念にしなくては!と危機感を感じています。まずは土台をしっかりと保つことが大事ですよね。

かみ合わせは健康被害にも繋がってしまうほど大事なものなので、これから歯列矯正を始める人も、終了した人も 「 リテーナーの装着期間を長くする 」 「 歯茎を健康に保つ 」 この2点はとても大切なことなので、ぜひ実行してくださいね。

正中離間とは、字のごとく前歯中央に隙間があることをいうらしいですね。特に6mm以上のすき間がある場合をさすようです。私の歯はほぼこの正中離間に近い歯でした。
歯科医の先生に相談して決めた治療法は、ワイヤーで動かす通常の歯列矯正でしたが、これは隙間を埋めるために歯をギュと内側へ締めなくてはいけません。よってなんとも無い下の歯まで矯正しないと上の歯が下の歯より内側へ入ってしまうんです。( 上下に余裕のある歯の場合は問題ないと思います )
私の場合金額的な問題もあり、下の歯や歯の裏側を少し削ってもらうことで解決しましたが、本来これはあまり歯科医としてはオススメできないことなんだそうです。確かに ・ ・ ・ ですよね。

あともう一つ矯正方法として提案されたのは、審美歯科のラミネートベニア法です。こちらも歯を削りますが少量です。通院は数回で料金は20万円くらいと言われました。
色や自分の歯にこだわりワイヤーでの歯列矯正法を選びましたが、今思えばラミネートベニア法でもよかったのでは?とも感じています。後戻り対策のためのリテーナーを付け続ける必要もないですし、後戻りの恐怖からも逃れられそうな気もします。
ラミネートベニア法は芸能人の方たちには多いですよね。歯の色を見ればすぐにわかります。

歯にすき間(すきっ歯)があって、歯列矯正を考えている方の中には私のように 「 そこの部分だけ治療すればいいんじゃないの? 」 と考えている方もいらっしゃると思います。でも現実はそんなに甘くありません。ワイヤーでの矯正、審美歯科的での矯正、どちらがいいか将来的なことも考えてじっくり結論を出した法がいいと思います。